自分に合った有酸素運動

有酸素運動と無酸素運動

体を動かす、運動というと主に有酸素運動と無酸素運動とがあります。
有酸素運動には、文字通り体内に酸素を取り込んで運動を行うことです。
ただ取り込むだけではなく、酸素を利用して様々な効果を期待するということ。
これには、ウォーキングやジョギング、サイクリング、水泳など、比較的軽めの運動から激しいものまで、様々なものがあります。
一方の無酸素運動ですが、こちらは具体的な運動があまり思いつかないかもしれませんね。
短時間で瞬発的に行うトレーニングが主で、代表的なものとして筋トレがあります。
それぞれに長所があります。
目的に応じて選ぶことは勿論ですが、無理なくできるものからはじめて、慣れてきたら他の運動にも手を広げてみましょう。

組み合わせることでより有効に

前述の有酸素・無酸素の運動は、単体でやるよりも組合わせて行うほうが効果が期待できます。
どちらの運動を先に行うかによって、期待される効果も違ってきます。
単純に運動の内容だけを見ると、得手不得手が分かれそうですが、それぞれを短時間行うだけでもだいぶ違ってくるようです。
組合わせて、といいますが、短時間でメニューを詰め込むよりも、時間をあけて(一日毎など)行うほうが、体への負担も少なく済みます。
慣れてきたところで、段階的に負荷をかけていくのが良いことは、大体想像できると思います。
急に過激な運動をはじめれば、ケガにもつながりかねません。
運動ですぐに効果を出そうとせず、長期的に行うことを前提として、緩やかに効果を得ることを目標にしたいですね。


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