効果は脂肪減少だけではない

ダイエット効果の真相

有酸素運動が無酸素運動に比べて認知度が高いのは、やはりダイエット効果が高いと言われるからでしょうか。
体内に取り込んだ酸素が脂肪を燃焼させるため、痩せる=有酸素運動というイメージが強いと思います。
では、無酸素運動はどうでしょうか。
例えば筋トレを行うと、筋肉が付きます。
筋肉が多ければ代謝が上がり、それだけ痩せやすい、という話を聞いたことがあると思います。
でもこの話、単に筋肉さえ付ければいいというわけではないようです。
筋肉を付けるトレーニングを継続することで代謝が上がり、またリバウンドも高い確率で防げるという事。
筋肉を付けながら、有酸素運動も行うことで、つまりは太りにくい体に体質改善ができる、という事が真相のようです。

体を作る

運動を行うと、必ずどこかの筋肉を使います。
有酸素運動では、足腰の比較的大きな筋肉を使います。
使う筋肉が多ければ、それだけ生み出されるエネルギーも大きくなります。
取り込んだ酸素も、エネルギー化にたくさん使われるので、動いた分効率よく結果が出てくることになります。
ある程度の脂肪は付いていたほうがいいですが、バランスよく筋肉があったほうが、見た目も動きも、そして体内の機能維持としてもいいですよね。
また、例えば内臓脂肪が多ければ、基礎代謝が落ちます。
基礎代謝が高ければ、それだけエネルギー効率も良いわけですから、運動で内臓脂肪を減らして、病気や不調を予防することもできます。
代謝は歳と共に落ちるのが普通ですから、意識して上げていきましょう。


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