体にも、心にも良いんです

体への効果

脂肪を燃焼する効果や、筋肉を付けるだけではなく、他にも良い事があるようです。
体を動かすことで、末端の血管まで血が巡るようになります。
また、神経も活発になるため、コリや冷え症が改善されることは有名ですよね。
他にも、目や心臓にも直接良い作用があるそうです。
それだけでなく、人間に必要な酸素を意識的に取り込むわけですから、脳にも良い影響が。
頭の中がすっきりしてくるだけではなく、脳機能の老化を遅らせることにもつながります。
司令部である脳が活発になる、つまりは、体の各器官の動きが良くなるという事です。
私たちが持っている機能や能力が、無駄なく使えるようになるのです。
また、汗をかくことで老廃物が排出され、お肌にもいいですね。
適度な有酸素運動は、体にとって良いことばかりです。

心への効果

鬱に有酸素運動が有効であることは、ご存知の方もいるのではないでしょうか。
投薬よりも症状が改善されるケースがあることは、研究で明らかになっています。
「運動療法」という用語もありますので、医療の現場では薬と並行して行うことが普通のようです。
体を整えることで、心も安定してくるという、相乗効果なのでしょうか。
鬱は治療が長期化する病気ですから、継続して運動を続けることで、結果的に症状の改善が期待できます。
そもそも、体を動かすことは、単純に気持ちがいいですよね。
外に出るだけでも、気分が違ってきます。
体にも心にも良い有酸素運動、習慣にしていない人にとってはちょっと面倒かもしれませんが、できることから少しずつはじめてみては?


この記事をシェアする
TOPへ戻る